対人恐怖症

対人恐怖症の症状記事一覧

対人恐怖症と思い込みについて

対人恐怖症になってしまった場合、様々な場面で本来であれば考える必要がない思い込みをするようになってしまいます。この病気の大きな特徴として、自分が人からどう思われているのか非常に気になってしまうという点が挙げられるでしょう。例えば、自分の発言が相手の気分を害しているのではないかと気になって仕方がなくなることもあります。そうなると、相手が自分に対して少し冷たい態度を取った時に、嫌われてしまった、何か悪いことをしたに違いない、もう仲直りすることはできないと思い込んでしまうのです。対人恐怖症は、他人の目...

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軽度の対人恐怖症である場合の症状

対人恐怖症といっても症状は徐々に悪くなっていくものなので、できるだけ軽度と呼ばれる段階で気付き、治療に取り組むことが大切となります。どういったものが軽度に分類されるのかというと、これは日常生活を送る上で支障がない程度の症状です。例えば、人と話をするのがあまり得意ではないけれども逃げ出したいほどではない、スピーチをするのは嫌だけれど途中で声が出なくなったりすることはないというのが軽度の症状です。こういったことは、特に珍しいことではないといえるでしょう。日本人は人目を気にする民族だと言われるように、...

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中度の対人恐怖症である場合の症状

中度と呼ばれるほどに対人恐怖症が進行してしまった場合、社会と関わることに対し、苦痛を感じてしまうことがあります。人と話をしている最中の相手のちょっとした反応で、相手を傷つけてしまった、不快にさせたと後悔します。こういったことが原因で会話に参加することができなくなり、自然に人と距離を置くようになってしまうことも珍しくありません。また、家族と会話をするのには苦痛を感じることはないものの、スーパーやコンビニでレジスタッフとのちょっとしたやりとりの際にも不安や恐怖を感じることがあります。人前で話をしなけ...

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重度の対人恐怖症である場合の症状

対人恐怖症の症状が非常に重くなってしまった場合、外に出ることが困難になります。というのも、知り合い以外の人は全て怖いという考え方になってしまうことが多いため、他人がいる外に出るのが難しくなってしまうのです。知らない人が近くにいると思うと、それだけで呼吸が苦しくなり、貧血になってしまう人もいるほどです。重度といっても人によって症状は異なりますが、最終的には引きこもりになってしまう可能性もあります。軽度から中度の段階では家族と話をすることは問題ないものの、重度になると家族と接することも困難になり、部...

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対人恐怖症と学校

対人恐怖症になってしまうと様々な場面で苦痛や不安を感じることが増えます。学校での生活もその1つで、人と話をするのが嫌で学校を辞めたいと感じてしまうこともあるでしょう。しかし、学校を辞めたいと考える人は少なくないため、自分だけがおかしいのだとは考えないことが大切です。ただ、学校生活では集団行動を強いられることも多く、授業中も先生に指名されるのではないかとびくびくしながら過ごしている人もいます。体育の時間などでは、クラスの人たちと集団行動をすると自分のせいで周りに迷惑をかけてしまうのではないかと焦っ...

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対人恐怖症と仕事

対人恐怖症の人は、仕事を探すのも一苦労となってしまいますが、中には無理をしてでも人と接する仕事を選択しているという人もいるようです。確かに、対人恐怖症を克服するためにはたくさんの人と接したほうがいいような気がするかもしれませんが、人によっては無理をしすぎてしまうとストレスが溜まり、うつに繋がってしまうことがあります。まずは、自分がどのような場面に対してストレスを感じるのか考えてみてはどうでしょうか。例えば、直接人と面を向かって話すことには強いストレスを感じるものの、電話口であれば特に問題がないと...

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対人恐怖症と表情

対人恐怖症の一種とされているものに、表情恐怖症と呼ばれるものがあります。どのような症状が見られるのかというと、自分の顔が非常に醜いと思い込んでしまい、人と話をするのが怖くなるものです。周りからとても醜いと思われているために目を合わせて話をすることができない、周りの人がみんな自分の顔をバカにしていると思い込んでしまうこともあります。自分の顔が醜いと思われていると勘違いしてしまうと、人と接することを避けるようになり、次第に引きこもりがちになってしまうため、重度の対人恐怖症に繋がりやすいです。顔に関す...

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対人恐怖症と睡眠不足

対人恐怖症に悩まされている人の中には、睡眠障害を抱えている人が多く見られます。これは、常に精神的に安定しない状態にあるため、質の良い睡眠を取ることが難しいというのが大きな理由です。しかし、質の良い睡眠を取ることができないようだと、寝不足が原因のストレスに繋がってしまいます。目の下にクマができるほどの寝不足に悩まされてしまう人もいますが、そうなると次はクマがおかしいと笑われるのではないかと考えてしまい、更に対人恐怖症に影響を与えてしまうこともあるので注意しましょう。具体的にどのような睡眠障害が現れ...

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対人恐怖症は特殊な病気なのか

勘違いされやすいのですが、対人恐怖症というのは決して特殊な病気ではありません。日本人は他の国の人に比べて発症率が高いとされていますが、すぐ近くにいる友達が発症したり、自分自身がこの症状に悩まされてしまうことも珍しくはないのです。あがり症が酷くなったものが対人恐怖症だともいえるので、あがり症患者の数を想像すれば、日本人にとって全く珍しい病気ではないことが想像できるでしょう。ただ、中には本当はそうではないのに、自分で勝手に対人恐怖症だと思い込んでしまっているケースもあります。人とうまく話すことができ...

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対人恐怖症と引きこもり

引きこもりは、学生に多く見られる症状ではありますが、大人になってから引きこもりになってしまった人の多くは、対人恐怖症に原因があると考えられています。これは学生の場合も同じことがいえるのですが、現実世界で人とうまく付き合っていくことができず、自分の世界に閉じこもってしまうのです。引きこもりといっても、どの程度の引きこもりになってしまうのかは人によって違います。引きこもりは自室から1歩も外に出ないようなイメージがあるかもしれませんが、こういったタイプは全体の10%未満とされています。多くの場合は、自...

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恐怖症・パニック障害を克服する方法

最短9分で恐怖症やパニック障害を改善する方法としてテレビ、雑誌でも話題の本田昌毅・精神科医の監修による「パニック障害改善プログラム」。

60分で恐怖症・不安症・トラウマ・PTSDを改善する鈴木進氏による「恐怖症改善60分チャレンジ」。もしも改善しなければ返金。

1日4分の自己催眠トレーニングで恐怖症を克服。大滝保医師による「脱!!恐怖症プログラム」。